すべての子どもに、
学ぶ機会を。

子どもが選んだ挑戦を、私たちは否定しない。
自分のペースで、自分の物差しで学んでいける場所を、つくります。

私たちについて →
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私たちが目指すもの

すべての子どもに、学ぶ機会を。

EDUCATION FOR EVERY CHILD

教育観

私たちは、教育を「正解にたどり着かせる作業」とは思っていません。子どもが自分で問いを立て、自分で挑戦先を選ぶ。その選択を、まわりが信じきること。それが Ordinova の出発点です。

「子どもが選んだ挑戦を、
私たちは否定しない。」

― ORDINOVA 教育理念

自分との競争を尊ぶ

人と比べるな、とは言わない。自分との競争が尊いように、他者との競争も尊い。子ども自身が「昨日の自分を超えた」と感じる瞬間こそ、最大の学びです。

書く力を未来へ

選択肢を選ぶだけの学習を超えて、自分の言葉で考えを表現できる力を。読み書きの力は、子どもがこれから生きていく社会の中で、最大の自由をもたらします。

教育観の詳しい話を読む →

事業内容

「学ぶ機会」を支える仕組みを、複数の事業で連動させていきます。学びの周辺にある不平等を、できるところから埋めていく。

A

学習アプリケーション開発・保守

Ordinova Note。自分のペースで、自分の物差しで学ぶ。AI 採点と RPG 要素で続けたくなる学習体験を、すべての子どもに。

公開中

学習塾運営

本八幡を最寄りに、稲荷木・大和田の子どもをターゲットに開校予定。「比べない」「強要しない」哲学を実空間でも。

構想段階

放課後保育事業

学童の延長ではなく、学びと遊びと安心が同居する場。塾と隣接した運営で、保護者の働く時間にゆとりを。

構想段階

子供食堂の運営

空腹のまま学べる子はいません。地域の支えと共に、温かいごはんを「あって当たり前」にする。

構想段階

学習用通信機器レンタル

Wi-Fi タブレットやノートを必要な家庭に。学習アプリと連動して、機器の壁を取り除く。

構想段階

学習プログラム

45 分で 5 つのフェーズ。単元学習 → 反復ドリル → 応用解説 → 演習(記述)→ 振り返り。理解を「自分のもの」にする 1 サイクル。

5

1 単元 = 45 分 × 5 フェーズ

集中力が続く 45 分の中に、学びの全プロセスを設計。短いから続く、深いから定着する。

63

小4・小5・小6 で 63 単元

学習指導要領準拠 + 中学受験を意識した踏み込み。雙葉対策にも対応した小4 カリキュラム。

AI

AI 採点と RPG 要素

記述問題は AI が観点で採点。レベル・XP・アイテム・苦手強化システムで、続けたくなる設計。

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「学びのインフラ」を、
地域とつくる。

アプリだけでは届かない子どもがいます。塾、放課後保育、子供食堂、通信機器レンタル。学びを支える複数の事業を、地域で連動させる構想です。

「インフラとは、『あって当たり前』になるまで続けるもの。」

道路や水道のように、子どもの学びを支える基盤を、地域にひとつずつ。私たちはこの仕事を、1 世代ぶんの長さで考えています。
最初の拠点は本八幡(千葉県市川市)。市川市立稲荷木小学校・大和田小学校の通学圏を中心に展開予定。

ビジョンの全体像を見る →

お知らせ

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代表プロフィール

REPRESENTATIVE

田中 裕也

Yuya Tanaka / 代表

1988 年、千葉県鴨川市生まれ。東京都足立区で育つ。
幼少期に両親が離婚し、祖父母と三兄弟で暮らす。
生活が苦しい中、塾長が無償に近い形で塾を続けさせてくれたことが原点。

「学ぶ環境だけは、止めてはいけない」── その言葉を、次は自分が子どもたちへ。

1988
千葉県鴨川市にて誕生。後に東京都足立区で育つ
5 歳
弟の誕生直後、両親が離婚。祖父母との生活へ
少年期
塾長の支えで、中3まで学びを続けられた
高校 – 20 代
高校中退の模索期を経て、通信・不動産業界で実務経験を積む
現在
二児の父。子育てを通じて教育の「初期環境」の重要性を痛感
2025
Ordinova を起ち上げ。学習アプリ「Ordinova Note」開発開始
2026 –
本八幡を拠点に、地域の学びインフラへ
代表の原点ストーリーを読む →
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