OUR VISION
学びのインフラを、
地域とつくる。
Ordinova の本気は、学習アプリにとどまりません。
子どもが「学べる」ためには、その手前の生活全部が整っている必要があります。
REALITY
学びの周辺にある、見えない不平等
「やる気が足りない」では片付けられない、子どもを取り巻く現実。私たちはそこから目を逸らさない。
家庭のリソース格差
塾代、通信機器、参考書、学習する場所。家庭ごとに用意できるものに差があり、それは子どもの「機会」に直結する。
放課後の空白
共働き家庭が増え、学童の枠は限られている。「家にひとり」が当たり前になる時間が、子どもの学びと心に影を落とす。
食の不安定さ
朝ごはん、夜ごはん。「あって当たり前」ではない子どもがいる。お腹がすいているまま勉強できる子はいない。
比べられすぎる空気
偏差値、順位、模試結果。比較されすぎた子どもは、自分のペースを見失う。だから「比べない」場所が要る。
OUR ANSWER
5 つの事業を、
ひとつの地域に。
バラバラに事業を並べるのではなく、子どもの 1 日の中で連動するように設計する。それが Ordinova のインフラ構想です。
📱
アプリ
Ordinova Note。自宅で AI と一緒に。
🏫
学習塾
対面で深める。仲間の存在も学び。
🌿
放課後保育
学校と家の間に、安心できる場を。
🍙
子供食堂
お腹を満たしてから、学びへ。
📶
通信機器
タブレット・Wi-Fi の壁を取り除く。
インフラとは、
「あって当たり前」になるまで
続けるもの。
道路や水道のように、子どもの学びを支える基盤を、地域にひとつずつ。
私たちはこの仕事を、1 世代ぶんの長さで考えています。