この記事のポイント
- 初回は「診断」ではなく、現状を言語化するための丁寧なヒアリングから始まる
- その場で無理に何かを決めさせることはなく、率直に状況を話せる場を大切にしている
- 初回のヒアリング内容をもとに、今後の進め方について一緒に相談する
初めてコーチングを受ける方にとって、「最初に何をされるのか分からない」という不安は自然なことです。ここでは、Ordinova Worksの初回セッションで実際にどのようなことを行うのかを具体的にご紹介します。
まずは、今の状況をそのまま聞かせてもらう
初回セッションの中心は、①現状ヒアリングです。うまくいっていること、うまくいっていないこと、なんとなく感じている違和感など、整理されていない状態のままで構いません。こちらから一方的に評価したり、いきなり改善案を押し付けたりすることはありません。
言葉にする過程そのものが、自分の状況を客観的に見る最初の一歩になります。
その場で無理に「仮説」を決めさせない
ヒアリングの中で、いくつかの気になるポイントが見えてくることがあります。ただし、初回の段階でそれを断定的な仮説として押し付けることはしません。本人が「たしかにそうかもしれない」と納得できる形で、一緒に仮説の候補を探っていきます。
今後の進め方を、一緒に相談する
初回セッションの終わりには、見えてきた状況を踏まえて、今後どのように進めていくかを相談します。ペースや頻度は一律に決まっているものではなく、状況に応じて柔軟に調整します。詳しい進め方や条件については、お問い合わせの際に個別にご案内しています。