Ordinova Works
個人の営業力を、確かめながら伸ばす、営業スキルコーチング。
こんな感覚はありませんか?
- 感覚や勢いで営業していて、なぜ売れたのか・売れなかったのかを自分の言葉で説明できない
- うまくいった商談があっても、それが再現できるやり方なのか自信が持てない
- 上司や先輩のやり方を真似してみても、なぜか自分にはしっくりこない
- 断られたとき、次に何を変えればいいのか分からないまま、次の商談に向かってしまう
サービス内容
Ordinova Worksは、個人向けの営業スキルコーチングです。話し方や売り込み方といった「型」を教え込むのではなく、Ordinovaの思考OS(予想する→理由を持つ→確かめる→理解する→比べる→判断する→ふりかえる)を、実際の営業活動に応用します。
自分の営業スタイルの現状を言語化し、なぜその結果になっているのかを仮説として持ち、実際の商談や提案の中で確かめ、振り返る。このサイクルを、コーチとの対話を通じて回していきます。
進め方の流れ
① 現状ヒアリング:普段の営業活動、成果が出ている点・出ていない点を整理します。
② 仮説を立てる:なぜ今の結果になっているのか、本人の言葉で仮説を言語化します。
③ 確かめる:実際の商談・提案の場で、その仮説を検証します。
④ 振り返る:結果を踏まえて、何が合っていて何が違ったのかを一緒に整理します。
⑤ 次のサイクルへ:振り返りをもとに、次の仮説を立て直します。
1回で完結するものではなく、このサイクルを継続的に回しながら、自分自身で営業の型を確かめ、更新していける状態を目指します。
対象となる方
個人で営業活動を行っている方、営業職として成果を伸ばしたい社会人、独立・フリーランスで自ら売る立場にある方を想定しています。
Ordinova Coreとの関係
Ordinova Worksは、Ordinova Kidsの児童教育で使われている「疑う→理解する→比べる→判断する」という思考の骨格を、大人の営業活動にそのまま応用したものです。子どもの頃に育てた考える力が、大人になっても同じ形で機能することを目指しています。
なぜOrdinova Worksなのか
このコーチングを設計したのは、Ordinova代表の田中裕也です。通信・不動産業界での営業経験の中で、「感覚には頼っているが、それを言葉にして人に伝えられない」というもどかしさを何度も経験してきました。
その経験をもとに、営業という感覚的になりがちな行為を、仮説を立てて確かめて振り返るという再現可能な思考のサイクルに落とし込みました。同じ思考の骨格は、Ordinova Kidsの子ども向け教育プログラムにも応用されています。
現在の状況
Ordinova Worksは現在、個人向け営業スキルコーチングとして提供しています。ご興味のある方は、お問い合わせページよりご連絡ください。
営業コーチングについて、もっと詳しく知る
Ordinova Worksの内容や進め方について、テーマ別に記事でご紹介しています。気になるところから読んでみてください。