Ordinova Impact
環境による機会格差を減らす、児童養護・学習機会支援(構想)。
Ordinova Impactは、現時点でOrdinovaが提供しているサービスではありません。このページは、今後実現を目指している構想の内容を説明するものです。
想定する取り組み内容(構想)
家庭環境や地域によって学びの機会が届きにくい子どもたちに対し、Ordinova Kidsで培った教材・AIチューター・Thinking Scoreの仕組みを、無償または低廉な形で提供することを想定しています。具体的には、児童養護施設や地域の学習支援団体との連携による学習機会の提供、放課後の学習の場づくり、通信環境が整いにくい家庭への配慮を想定しています。
想定する進め方
① 児童養護施設・自治体・地域団体との連携先を見つける。
② 対象となる子どもたちに、学習機会(教材・AIチューターなど)を提供する。
③ 学習の継続状況を、送客のためではなく、本人の学びを支えるために見守る。
④ 進学や生活の安定につながったかを、事業のふりかえりとする。
これは現時点の想定であり、実際の連携先や提供方法は、今後の準備状況によって変わる可能性があります。
想定する対象
学習機会が届きにくい環境にある子どもたち、児童養護施設、地域の学習支援団体、自治体などとの連携を想定しています。
評価の考え方
Ordinova Impactは、営利を目的とした送客の窓口ではなく、社会的使命として位置づける事業です。評価の指標も、送客数ではなく、機会提供数・学習継続・進学・生活の安定を重視する方針です。子どものThinking Scoreを採用選考に使うことはありません。
Ordinova Coreとの関係
Ordinova Impactにおいても、Ordinovaの思考OS「予想する→理由を持つ→確かめる→理解する→比べる→判断する→ふりかえる」という骨格を、学習支援の設計に活かすことを想定しています。
現在の状況
現時点では構想段階であり、実際のサービス提供や事業運営は行っておりません。連携先の検討や準備が整い次第、あらためてお知らせします。